今回は、Googleの方で以前から警告されていた、誘導ページ(ドアウェイ)についてです。

 グーグル株式会社は16日、ウェブマスター向けの公式ブログで、Googleのガイドライン違反となる誘導ページ(ドアウェイ)について、具体的な例を挙げて解説している。


誘導ページとは、ユーザーを特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られた、ユーザーに独自の価値を提供していないページ群(サテライトサイト)のことをいいます。

例:品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけのブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケースです。

「英会話をはじめてみました」「すごい英語勉強法を見つけちゃいました」といったタイトルで、特定の英語教材に対する短い文章とサイトへのリンクが張られているような、品質の低いコンテンツに特定のサイトへのリンクを追加しただけのブログを複数作り、ユーザーを誘導しているサイトのことです。

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自身のサイトもしくは業者に依頼して上記のようなサイトを作っている方は今後気をつけられたほうがいいでしょう。インデックスから削除されたり表示されなくなることもあります。



参照:  Google ウェブマスター向け公式ブログ  
誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です