今回は、日々いろんなケースで使われるタイトルの話です。

当然、ホームページやブログ記事、ニュースやメールなどの日常生活にかならずつきまとうものです。
そんなタイトルも受け手によって様々に解釈されます。

なぜこのようなことを書く気になったのかというと、

私の知り合いからの指摘により改めてその重要性を認識したからである。

普段、日常茶飯事に利用しているメールのタイトルについてあまり考えずにやりとりしている人もかなりいると思いますが、私も実はあまり意識しないでメールを利用していました。

つい癖でメールタイトルに、「急ぎ:○○○○の件」と仕事上で発生する普通のメールのタイトルです。

私は結構せっかちな方だからかもしれませんが、業務上での作業依頼の際は必ず「急ぎ」というものをつけて送ってしまう傾向があるようです。お客さん側からの依頼に関しては、常に早く作業したい気持ちから、そういうタイトルになってしまうんでしょう^^;

ただ、受け手の作業する人にとっては、あまり気持ちのいいメールではありませんよね。

ほとんど毎回急ぎだけど、ほんとの急ぎの作業が優先順位がつけづらいのでやめてほしい
急ぎと入れなくてもだいたい翌日にはやってるでしょ」と言われました。その後笑い話で終わりましたが・・。

たしかに、上記のように今すぐやらなければいけないことがぼやけてしまうので、受け手の立場にたったら急ぎというのはあまり多様すべきではないなぁ〜と私自身、反省しました。

メールは電話で話すより、言葉の羅列なので、こちらの真意がメールだときちっと伝わらないこともしばしばあると思います。業務連絡的にメールを多様している私にとっては指摘されてあらためてタイトルってメールに限らず重要なものと感じています。



次に、タイトルでピンとくるのが、ニュースの記事や本のタイトルです。

私は毎朝、昼、晩とだいたい3回はRSSリーダーのニュースを流し読みしてますが、だいたいタイトルで読むべき記事と飛ばす記事を区分けしマークして後で気になった記事をじっくり読みます。
本を買うときも好きな作家の新作以外では、やはりタイトルで興味づけされ買うこともよくあります。

同じニュース記事でも結構、タイトルで引きつけられてニュース記事を見ちゃいます。あとでこれは読まなくてもよかったんじゃという記事や本も多々ありますが・・(笑)

当然、ホームページやブログのタイトル、PPC広告のキャッチタイトルもSEO的には重要です。

私もメールに関して今後は、受け手・読み手の立場にたった場合のことを考えて、知人に指摘されないように意識しながら送信しようと思います^^;


タイトルって重要です!
みなさんも気をつけているかと思いますが、今一度メールなどは気をつけてくださいね。
特に、タイトルが無題だったりしていませんか?


ではでは、また^^;

記事:K.Hirose