今日はマーケティングする上で今後注目な
インスタグラムInstagram)の部活ハッシュタグ に関する話題です。

2016年4月ニールセンが発表した統計データーによると、
インスタグラム(Instagram)のアプリ利用者数は1,000万人を超えて
1,092万人とのこと。

1位のLINEの4,300万人に比べるとまだまだ伸びしろがあるアプリである。

最近、このインスタグラム(Instagram)は
以前は34歳以下の利用者が大半を占めていたが、ここにきて
35歳〜49歳以上の女性利用者が急増しているらしい。

またTwitterとともに、50歳以上の男性利用者も増えてきているらしいです。

最近テレビで業績を急拡大させている企業の特集でやっていましたが、
長野県軽井沢で創業したクラフトビール市場で独占的なシェアをとる
よなよなエールで有名な「ヤッホーブルーイング」も定期的なイベントを活用し
その中で参加された人達が自発的に写真を撮影できる企画を設け、
インスタグラムでの拡散を自然発生的に促すマーケティング手法を使っている様子が放送されていました。

それを見て、インスタグラムの利用の仕方が上手だな〜と個人的に思いました。

上記のように、マーケティングの一環としてインスタグラム(Instagram)を利用する企業も
最近増えてきております。

インスタグラムの大きな特徴として、ハッシュタグがあげられます。
ハッシュタグとは、「#福岡」とか「#fukuoka」などのように「#+言葉」で投稿することにより
同じハッシュタグを利用した投稿を一覧で見ることができます。

また人気のハッシュタグをつけることで、ハッシュタグ検索をする人が多いため
閲覧数も増やすことができます。

インターネット調査によると、
インスタグラムを利用する女性の60%以上の方がハッシュタグを利用しており
かつハッシュタグ検索するユーザーの40%がその中から商品購入したことがある
と回答しているそうです。

とはいえ、ハッシュタグ検索傾向は20代前後の若いユーザー層が圧倒的に多い
と思われます。

一方、情報を探すためではなく、コミュニティを作る上でのハッシュタグの利用も最近増えてきています。

中でも、最近にぎわっている「部活ハッシュタグ



私は動物は大好きなので、

#ふわもこ部、などは人気もあり見ているだけで、癒されます。


また、写真を見るのも好きなので、

#東京カメラ部、などは最近人気があるようです。

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私も子供がいるので、

#親バカ部、なども投稿が多く、かわいい小さな子供のいろんな表情が見てとれます。


部活ハッシュタグは、メンバーどうしがコメントをしたり、いいねをし合ったりする コミュニティが形成されています。

入部は簡単ですが、プロモーションには不向きだと思いますがこのコミュニティー機能を活用できると面白いことができそうですね♪

皆さんいろんな知恵でもって無料のSNSツールは活用しない手はありませんね!

ただマナーはきちんと守っていかないと逆に悪いイメージをあたえ拡散されてしまいかねない
ツールでもあるので慎重に取り組みましょう!